貴金属店にて金を購入し自己の資産として所有し、高額になった際再度売却するという貴金属の売買による資産運用と株を一時期所有していたことがあります。貴金属店に訪れて購入をするのですが年齢層に関係なく投資をしている方が多くいたことに驚き、70代くらいや、20代くらいの人もいました。

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金は世界共通の通貨であり、インフレに強いのが特徴です。株や債券は会社や国がつぶれてしまえば紙切れになってしまいますが、金はゼロにはなりません。また、デフレを脱してインフレになると金の価格は上昇します。月額購入やスポット購入など経済状況により選択ができ、オンライン購入できるのも便利です。

株については会社の仲間内で株を所有してみようということでやりました。今はネットでも口座も開けて便利になりました。私の頃は窓口で相談しながら銘柄を決めたのですが、今は様々な情報が手に入るので、反対に迷うかもしれません。

主に銘柄はレンタルビデオ関連の株を所有していました。理由としては、安定している企業と不安定な企業と大きく分かれており、安くて購入しやすい安定していない企業を購入し、ゲオなどやツタヤなども購入しました。有名ではないレンタルビデオ関係の会社は不安定で、高くなることもあれば安くなることもあり、そうした不安定なものを購入し得た利益でゲオやツタヤなどの株を購入しました。

ただ、やはり安定している企業は値下がりもしない上に、値上がりもそれほどしないで安定しているため利益にはならなかったのですが、急に高騰したのでそこで売却して辞めました。長時間株のチャートをパソコンで一日中見て一喜一憂しているとだんだんと気分が滅入ってきたので、安定している貴金属での資産運用に変えました。

一時期仮想通貨の投資をしていましたが、安全性に疑問を持つ方が多くなり、自身も疑問を持ち始めて早々に止めました。というのもコンピューターで演算した結果が取引の情報になるのであれば、参加者が増え続けたらパンクするのではないかと心配になり、更に参加者が増えすぎたら問題が増えるのではないかという疑問を持ちました。

その後、テレビなどで仮想通貨が取り上げられるようになって疑問が確信と変わり、パンクするのではないかという疑問がさらに強くなるとともにシステムが止まったら取引は絶対に記憶されていないのだろうという疑問も生まれて止めました。というのも、パソコンのバックアップでも完璧に行えないのに、たくさんの人がアクセスしたり情報を共有したりするデーターを全部まとめられるのかという新たな疑問も生まれました。やればやるほど疑問を持つようになり疑問を持つくらいなら利益が出ていても危ないと判断しました。

他にはレトロな車に投資をして修理して販売することに興味があります。正確にはクラシックカーを高額で売買する資産運用方法です。日本においても割とメジャーになってきているのですが、日本の場合修理する際の部品入手が難しいので、レトロカーに投資をする事業をしたくてもできないのが実情です。元々レトロな車は好きでしたが近年では希少性があるということでビジネスとして成立しており、資産を運用する方法として海外では有名です。

日本の場合中古車市場というものはありますが、クラシックカー市場というものは確立されていないので興味を持ったのですが、日本では運用できません。レトロカーに資産をつぎ込み売買することは楽しそうなのですが、日本では難しい資産運用であるため興味を持っただけで終わりそうです。逆に日本でも修理するような部品が作られていたり、部品の入手が簡単であればすぐにでも資産運用として初めて見たいと思います。